DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

プロフィール

DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク



メールフォーム

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ウエディングコケシ

2017年4月17日(月)ウエディングコケシ


今日は、コケシさんがお見えになり、「ウエディングコケシ」

を作りました。友人の結婚式の受付に置くとのことです。

創作コケシはいろいろな物ができますね。

色付けができるのが楽しみです。

P4170058 こけしさん 



P4170060 スケッチ 


ウエディングP4170067 




Uコン飛行機初心者大会

2017年4月16日(日)Uコン飛行機初心者大会


八潮市大瀬運動公園で開催中の、Uコン飛行機初心者大会の様子

です。来賓として、八潮市長さん、市議会議長さん、教育長さんが

お見えになりました。八潮市は「Uコン飛行機が飛ぶ街」として

知られるようになりつつあります。

P4160134 氏の役員 

P4160233 全員集合 

P4160307 田中さん 

P4160342 石川さん双ヒエン 

P4160614 風船割り 



松田次泰刀匠の後援会総会

2017年4月15日(土)松田次泰刀匠の後援会総会


今日は千葉県の蘇我駅から徒歩15分の「みやざき倶楽部」で

行われた、松田次泰刀匠の後援会総に会参加し、写真撮影を行って

いました。各界の著名な方が多く集まり、松田刀匠の作刀活動を

支援しようという熱気が伝わる、総会・講演会・懇親会でした。

松田刀匠の刀は、川島貴敏氏(銀座の「泰文堂」と言う刀屋の

社長)が、「鎌倉期の銘刀にも劣らぬ出来である」と認めて、

自社の展示室で個展を開いてくれたほど、素晴らしい出来なの

です。今後さらに、松田刀匠が優れた作品を作れるよう、微力

ながら応援していきたいと思っています。

img048 総会チラシ 


P4150240 看板タイトル 

 


P4150258 演壇から 

P4150252 正面から


P4150264 横顔  


P4150272 松田さん後ろから会場全体 








576個のダボ切り

2017年4月14日(金)576個のダボ切り



今日は、224個のダボ切りをしました。前回までのを合わせると

576個切ったことになります。こんなに切ったのは初めてです。

三木の「カネジュン」のダボ切り鋸のおかげで、苦労なくこなす

ことができました。感謝を込めてお手入れをしました。

木くずとボンドがついた刃を、ぬれたウエスでふき取り、さらに

真鍮のワイヤーブラシで、細かい木くずを除去します。そのあとに、

刃物手入れ用の油を塗って保管します。


P4140002今日のダボ切り242個 



P4140005 鋸のお手入れ 





たかがネジ打ちされどネジ打ち

2017年4月13日(木)たかがネジ打ち、されどネジ打ち



工房では、この間、写真の格子組のパーツを36個作る作業に追わ

れています。すでに製品にして22個は納品しました。

(完成品の写真は注文されたお客様との関係でまだ公開できません)

インパクトドライバーでネジを打つのは、簡単なようですが、

正確に、大量に、短時間に行うのは、そう簡単ではありません。

工房では、接合する面がピッタリそろうように、すべての部分に

クランプをかけて、ずれないようにしています。

材が割れないように、下穴を開け、皿取りをしてねじを打ち

込んでいます。そのためには3種類のビットが必要です。

1台のドリルでビットを交換していたのでは能率が悪いので、

3台のドリルに3種類のビットをつけて作業を行っています。


P4130037 格子組組立中 


P4130038 ドリルビット③種 



丸鋸ガイド

2017年4月11日(火)丸鋸ガイド


工房で木材を正確にカットする時は、ほとんどテーブルソー

を使います。しかし、今回のように斜めにカットする場合は

丸鋸を使います。

作業台を切らないように、4本の専用の2×4材を下に置いて

切ります。材料によってはこの台を切りながら切断する

場合も多く有ります。

丸鋸ガイドは、5.5mm厚シナべニアに、アルミの角チャ

ンネル材を裏からビス止めした物を使います。

この丸鋸ガイドの裏側には滑り止めにサンドペーパーを

貼り付けてあります。単純な道具ですがあると便利です。

工房では、長さが違うものを4つ用意してあります。


P4110019 捨て板 



P4110021 置いた状態 


P4110023 丸鋸ガイド 


P4110024 切断中 


P4110026 裏面サンドペーパー 




P4110027 これだけ切った 




ダボ切り鋸

2017年4月10日(月)ダボ切り鋸




ネジの穴を塞ぐのに、ダボを使います。

ボンドをつけるのに綿棒を使っています。

埋めたダボを切るのに、ダボ切り専用の鋸を使います。

この鋸はアサリが無いので、材料に傷をつけることなくダボを

切ることができます。

ダボ切り鋸は数種類使っていますが、三木の「カネジュン」の

鋸が手持ちの中では一番良いと思っています。

鋸の刃の厚さが手元で0.65mm、先で0.33mmになっています。

日本の伝統的な鋸は、みなこのようになっています。

ダボを切るボンド混じりの木くずが刃に付着しますので、よく

ぬぐい、油をつけて保管します。

この「油壺」は20年以上使っていますが、あると便利です。

P4090003 綿棒で 


P4090004 カット中です。 


P4090005 手元で0.65 


P4090008 咲で0.33です。 


P4090009 のこ全体 


P4090012 油壺 








デイドーカッター

2017年4月9日(日)デイドーカッター



① このような格子組を作るのに、「デイドーカッター」を

使います。

P4020037格子組完了


② これがデイドーカッターです。

P4020012 カッター 



③ テーブルソーに取り付けました。

P4020013 1torituketa 


④ これから切ります。

P4020015切る前 


⑤ 一つ切れました。


P4020018 切れた 


⑥ 4か所切ります。

P4020019 全体像 

⑦ 全部切れました。

P4020024 出来ました。 




キックバック恐るべし

2017年4月8日(土)キックバック恐るべし


① 厚さ5ミリの板をたくさん切出していました。

P4060015プレート多数


② テーブルソーのセッティングはこのようにしました。
  (キックバックが起きると矢印の方向に飛びます)

P4060014 アップ



③ 全景はこうなります。

P4060011 全体風景


④ キックバックが起こり、薄板がアコーディンカーテンに

  突き刺さりました。

P4060013 突き刺さる

⑤ そこで、木の板を置いて板の切出しを続けました。何回か

  キックバックが起こり、このような傷跡がつきました。

P4060009 キックバック跡 


⑥ まとめ

このような状態では、キックバックが起きることがわかって

いたので、体は横にずらして切っていました。

キックバックが起きても、アコーディンカーテンに当たって

ポトンと落ちるだろうと思っていたのですが、予想以上に強く

当たっていました。

薄板の重さは40グラムですが、木に傷をつける威力があります

から、まともに顔にでも当たったら大変です。

改めてキックバックの危険性を認識しました。




美知子の

2017年4月8日(土)ソーイング作品2点




ポリエステル地を使った、丈がやや短めのチュニックです。

今の季節にちょうどよいと思います。


P4080026 服の1番 




綿とポリエステル素材のTシャツです。

大きめに作ったので、ゆったりと着られます。


P4080029 服の2番