DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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美知子の

2017年3月14日(火)手織りの服2点とソーイング作品




グリーン系の綿糸を用いた、春向きのチュニックです。

表には変わり糸を使ってアクセントをつけています。

P3140005 その1234 



横から見たところです。裾には引き返し織りの模様を入れて

います。



P3140007 横向き 


後ろはこうなっています。添え糸織り技法を使った四角の

模様を配置しています。



P3140008 後ろ向き 



こちらは綿と麻を使ったベストです。同系色のTシャツを

合わせてみました。


P3140011 ベスト前 


 
横から見たところです。


P3140013 横向きですよ 


後ろはこうなっています。横ボーダーを工夫しました。

P3140015 後ろ向き向き 


こちらは、ポリエステル素材を使ったプルオーバーです。

発泡で模様を出しています。


P3130019 発泡1 


模様の部分を拡大してみました。


P3130021 模様の部分 








江戸城天守を再建する会総会

2017年3月13日(月)江戸城天守を再建する会総会



P3130014 スクリーン

今日は、東京の学士会館で、「特定日営利法人 江戸城天守を

再建する会」の通常総会が行われました。私はここ数年の間、

総会の記録写真を撮る係りで参加してきました。今回の総会の

特徴は、これまで12年間、NPO法人江戸城天守を再建する会の

理事長を務めてきた、小竹直隆氏が勇退され、新しい理事長に

島田昌幸氏(株式会社テレビ東京相談役)が就任したことです。

小竹直隆氏は、新事業主体の一般財団法人『江戸城天守再建 

歴史文化まちづくりルネッサンスの会』の仕事に専念すること

になりました。

今総会では、
今後「NPO法人江戸城天守を再建する会」と

「一般財団法人」は、車の両輪として、江戸城天守再建を目指す

運動を強力に進めることが確認されました。


新理事の皆さん
P3130285 新理事 



小竹氏へ感謝状の贈呈

P3130257 感謝状贈呈 





退任のあいさつをする小竹氏

P3130261 小竹氏 



新理事長 島田昌幸氏

P3130100 島田昌幸氏



 

JWA第一回講習会

2017年3月12日(日)JWA第一回講習会


木工旋盤の全国組織JWA(「日本ウッドターニング協会」)の

第一回目の講習会が、埼玉県さいたま市見沼区大和田町の研修所

で行われました。北海道、群馬、茨城、静岡・・・と各地から

約40名の方が参加されました。

今回の内容は、川口康講師による「ベーシック・ボールターニング」

でした。

私が一番印象的だったのは、川口さんが、旋盤の反対側から、

研修生の刃物と腕をとって、解説をしながら削る場目でした。

これが一番良い指導法だと思いました。

P3120164 手を添えて指導 




何が一番問題か

2017年3月11日(土)諸悪の根源




地震と津波は自然災害。原発事故は政府と東電による人災。

3.11を振り返るとき、原発の問題を本質的に問わなくては

いけない。東京新聞は明快な問題提起をしてくれた。


東京新聞3.11原子炉図解123 




3回目のペンづくり

2017年3月11日(土)3回目のペンづくり





今日は草加市から、女性のお客さんが二人お見えになりました。

3回目のペンづくりです。だいぶ上達しました。

家族や親戚の方にプレゼントして、大変喜ばれたので、今回も

プレゼント用にとAさんは3本、Bさんは4本おつくりになりました。

製作にかかった時間は2時間半です。

3回目になると、2時間で3~4本作ることができます。

手作りのボールペンは、自分用にしても良いし、プレゼント用に

も適しています。

興味がある方は、ぜひ工房にお出で下さい。


P3110004 お二人 


P3110012 草加の人 


P3110013 いt版 


P3110015 石川さん 




美知子の

2017年3月10日(金)教室風景




3月9日に、Iさんがお見えになりました。


P3090037 全体です 



 前回の麻の添え糸織りのタペストリーを家でが仕上げて持参

されました。模様部分が添え糸織りの技法です。


P3090024 フルサイズ」  



拡大すると模様はこのようになります。

上の模様はストレートの綿糸、下の模様はスラブ糸の綿糸を

使っています。二種類の糸を使い分けることにより、個性が

出ています。

P3090027 組織の拡大 



今回から、もじり織り(レース織り)を用いた夏向きのストール

を織り始めました。



P3090036 織り中です






猫の小さな時計2個

2017年3月10日(金)猫の小さな時計2個



これまで、猫の時計は、チョコレートブラックとチョコレート

ブラウンで着色していましたが、N様から部屋の色に合うように

欅色で作って欲しいというオーダーがありましたので、この色

で作ってみました。

もう一つは、友人のIさんから、時計をはめる穴を貫通させて

おけば、猫を右向きと左向きの両方で使えるというアドバイスを

もらいましたので、右の猫のようにしました。

実際に形にしてみると、いろいろなご意見をいただけるので

嬉しいです。


P3090030 カーキ色 


P3090032 穴貫通 




旧潮止揚水機場の解体状況報告

2017年3月8日(木)旧潮止揚水機場の解体状況報告



3月9日(木)午前10時現在の写真をアップしました。モーターが盗まれ

てはいないか心配なので、確認をしに行ってきました。モーターは無事

でした。変わっていたのは、簡易的な解説をした看板がフェンスにかけ

てありました。213日に、都市農業課に行き、「②史跡公園用の本格的

なものでなくて良いから、すぐにこの場所が重要なポンプ場であったことが

わかる看板を作っていただきたい。これでは、単なる解体現場でしかない

ので。」とお願いしてきたので、やってくれたのかもしれません。解体以前

から、この程度の看板が掲げられていたら、市民の認識は大きく変わって

いたのではないかと思います。


P3090005 全体ブルーシート水溜まる 


P3090009 看板1 


P3090010 看板文字 


P3090011 看板写真 


P3090015 導水路 

P3090006 重機で工事中  





メモホルダー製作

2017年3月8日(水)メモホルダー製作



今日は1日旋盤作業でした。

メモホルダー7個と、名刺スタンド1個を作りました。


左の黒っぽいメモホルダ2個は紫檀を、その他は欅です。

中央の大きなのはブビンガを使った名刺スタンドです。

これから金具を取り付けます。

高級感のあるデスクグッズのカテカテゴリーで製作しています。



P3080039修正1 



もったいない

2017年3月7日(火)もったいない



急須の蓋をちょっとぶつけたら、ポロリととれてしまいました。

もったいないので、瞬間接着剤の高粘度タイプで修理しました。

これで十分使用できます。


P2180085 とれた 


P2180089 完了した