DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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ダボ切り鋸

2017年4月10日(月)ダボ切り鋸




ネジの穴を塞ぐのに、ダボを使います。

ボンドをつけるのに綿棒を使っています。

埋めたダボを切るのに、ダボ切り専用の鋸を使います。

この鋸はアサリが無いので、材料に傷をつけることなくダボを

切ることができます。

ダボ切り鋸は数種類使っていますが、三木の「カネジュン」の

鋸が手持ちの中では一番良いと思っています。

鋸の刃の厚さが手元で0.65mm、先で0.33mmになっています。

日本の伝統的な鋸は、みなこのようになっています。

ダボを切るボンド混じりの木くずが刃に付着しますので、よく

ぬぐい、油をつけて保管します。

この「油壺」は20年以上使っていますが、あると便利です。

P4090003 綿棒で 


P4090004 カット中です。 


P4090005 手元で0.65 


P4090008 咲で0.33です。 


P4090009 のこ全体 


P4090012 油壺 








デイドーカッター

2017年4月9日(日)デイドーカッター



① このような格子組を作るのに、「デイドーカッター」を

使います。

P4020037格子組完了


② これがデイドーカッターです。

P4020012 カッター 



③ テーブルソーに取り付けました。

P4020013 1torituketa 


④ これから切ります。

P4020015切る前 


⑤ 一つ切れました。


P4020018 切れた 


⑥ 4か所切ります。

P4020019 全体像 

⑦ 全部切れました。

P4020024 出来ました。 




キックバック恐るべし

2017年4月8日(土)キックバック恐るべし


① 厚さ5ミリの板をたくさん切出していました。

P4060015プレート多数


② テーブルソーのセッティングはこのようにしました。
  (キックバックが起きると矢印の方向に飛びます)

P4060014 アップ



③ 全景はこうなります。

P4060011 全体風景


④ キックバックが起こり、薄板がアコーディンカーテンに

  突き刺さりました。

P4060013 突き刺さる

⑤ そこで、木の板を置いて板の切出しを続けました。何回か

  キックバックが起こり、このような傷跡がつきました。

P4060009 キックバック跡 


⑥ まとめ

このような状態では、キックバックが起きることがわかって

いたので、体は横にずらして切っていました。

キックバックが起きても、アコーディンカーテンに当たって

ポトンと落ちるだろうと思っていたのですが、予想以上に強く

当たっていました。

薄板の重さは40グラムですが、木に傷をつける威力があります

から、まともに顔にでも当たったら大変です。

改めてキックバックの危険性を認識しました。




フェンスの固定

2017年3月31日(金)フェンスの固定



厚さ30ミリの集成材から、幅57mの材を50本切り出している最中

に、微妙に幅が広くなっていることに気が付きました。原因は、

材を押す時にテーブルソーのフェンスに押し付けて切るので、

だんだんにフェンスが動いていたために0.7mmほど材の幅が広く

なっていたのです。普通は、フェンスのレバーを下げれば固定さ

れているのですが、大量の材を切出すとこうなることがわかりま

した。そこで、写真のようにフェンスが動かないように2か所固定

しました。これで問題は解決しました。


P3290002 フェンス補強

樫の木で包む

2017年3月26日(日)樫の木で包む


テーブルソーのストッパーを固定する鋳物のレバーが折れて

しまったので、接着剤でつけましたが、これではすぐに折れて

しまうので、樫の木をくりぬいてその中にいれ、グルーガンで

充填接着しました。使ってみると、大きくなった分手に良くなじみ、

操作性が良くなりました。


P3250050 切り抜いた 



P3250058 ホットボンド 



P3250111 取り付け完了