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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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スリムラック

2011年3月22日(火)スリムマガジンラック


家族からの要請で、スリムタイプのマガジンラックを作りました。

雑誌やチラシ、郵便物などが雑然とするので、

一時的に保管しておくものがほしいという要望でした。

009 スリムマガジンラック 

材料は、5.5ミリ厚のシナ合板です。

よこ幅30センチ、高さ24センチです。

接合は、瞬間接着剤の高粘度タイプのみで行いました。


010 底スベリ 

畳の部屋で使うので、底には市販の滑り材を貼っています。



こんな感じになりました。 塗装はしていません。


002 使用状況



===================================

八潮市の納得のいかない防災無線


今朝の8時ごろ、八潮市の防災無線放送で、計画停電のアナウンス

がありました。その内容は、テレビ・ラジオ等で知らされている内容と

違うものなので、八潮市で把握した最新情報なのかと受け止め

ました。

すると、10分ほどたってから「ただ今の放送は誤報でした」

というアナウンスが流れました。

そのあとで、「正しい停電の時刻は・・・」というアナウンスが

あるとばかり思っていましたが、10分たってもありません。

そこで市役所に電話で聞いたところ、「最初のアナウンスは、

先週の火曜日の設定のまま流した単純ミスでした。」

というのです。「正しい情報は流さないのか」と聞いたところ、

「いろいろ検討した結果流さないことに決めました」ということでした。

担当者の話では、「八潮市では停電区域に当たっていても500件

程度しか停電しないところがあったり、計画通りに実施されないために、

問い合わせが殺到して混乱するので、計画停電については流さない

ことにした。したがって『誤報です』という放送のみに限った。」ということ

でした。

以下は私の意見で、担当者に冷静に話しました。

・「計画停電の情報は、ラジオ等で把握できるので、市としては流さない

ことにした。防災無線は聞き取りにくいという苦情もあるので・・・」という

考え方には賛成です。

・間違った情報を流してしまった対応として、

「誤報でした」という内容しか流さないというのは防災無線の基本的な

考え方としておかしいのではないか。

たとえば、「誤報でした」の後に、「正しい情報はテレビ・ラジオ等で

お聞きください。市としては流しません。先ほどの誤った情報は、

機械操作を誤った単純ミスでした。」ぐらいのインフォメーションが

あってしかるべきではないか。

担当者は、「今後検討します。」ということでした。

今回のことは、防災無線のありかたにかかわる、基本的で重要な問題

だと思いましたので、市役所に電話した次第です。