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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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恐ろしや、キックバック!

2011年2月7日(月) キックバック


情報が漏れないように注意しながら、三角積み木の製作を
していました。
これだけカットが進み、あと数個と言うところで、

002 三角 


キックバックが起こってしまいました。
切り離した三角片が、猛烈な勢いで顔面に飛んできました。
これがそれです。
003 キック 

こちら側に2か所刃の跡がついています。


こちら裏側にも刃の跡が一つついています。
004 バック 

今回のは、長い材から小さな材を切り離した時に、
その小片が刃に触れて飛んでくる種類のキックバックです。

そうならないように、切り離した小片は、
棒で押さえて刃から遠ざけていました。
98%これで問題なく進行していたのですが、
どういうわけか、これが飛んできました。
鼻の下を直撃されました。
(雑念が起きて鼻の下をのばしていたのではありません)

飛んでくる物体は何も見えませんでした。
ですから、よける暇などはありません。
幸いなことに、打撲だけで済みましたが、
これが眼球に当たったらと思うとゾッとします。

※ 合計3か所に刃が当たった跡がついているのですが、
  どのような状況で三か所も当たっているのか、分かりません。

※ これは推測ですが、注意力が散漫になり、棒で木片を
  刃から遠ざけたつもりが、実際はそうならず、一瞬刃の方に
  棒が動いたのだと思います。そうとしか考えられません。

※ 教訓 このような作業にはフェイスシールドを使った方が良い。