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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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アクリル素材

 2011年2月5日(土)アクリル素材の研究

今回は各工程を10倍のルーペで観察しながら、製作しました。

015 ルーペで 



下は、400番のペーパーを当てた状態です。
004 400番 


その後、水研ぎで600番、800番、1000番を当てた状態です。
008 1000番 

1000番を当てた後で、ホワイトバーをつけて磨いた状態です。
010 ホワイトバー済み 



こちらが、「象牙磨き用」のクリームをつけて磨いた状態です。
これは、根付け師の中村さんからいただいたものです。
象牙とアクリルの感じが似ているので、ためしに使ってみましたが、
良い結果がでています。
011 象牙済み 



こちらは最後にカルナバをかけた状態です。
014 カルナバ済み 


このように組んでみました。
右のペンの上部に見られる細かい白い点は、
静電気でほこりがついたものです。
017 完成系 


※ まとめ
① 10倍のルーペで見ると、恐ろしいほど傷が見えます。
② アクリルの場合は、刃が切れなくて、ジョリっと言うような
   音がしたところは、細かくむしれたような穴が開いています。
③ 木よりもべベルラビングが要求されます。
④ 水研ぎ工程が入るので、手間がかかります。
⑤ クラフトサプライに、アクリルペンのDVDを注文しました。
  これを見てさらに研究してみます。
⑥ 女性の方の需要があることが分かってきました。