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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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立看板製作スナップ

12月22日(水) アリラン 看板 製作スナップ



地面に接する部分を斜めにカットします。

056 ペンで


平らな場所において、木片に取り付けたマジックで

周囲をなぞります。この線が切断線です。


057 マジックでケガク


クランプで押さえて慎重にカットします。

059 切る


ピッタリ決まりました。一発で決まったので気持ちが良いです。

062 ぴったり


ウエイト部分です。

直径約16ミリの鉄の丸棒を、

前に紹介したトリトンのスチールカッターでカットして納めます。


054 鉄


このままではガタがあるので、グルーガンで固定します。


055 グルー

上から蓋をします。

重さは7キログラムありました。


066 蓋をする


塗装をして完成です。


067 塗装

簡単な構造ですが、作るにはそれなりの時間がかかります。



切り文字の塗装です。

これは文字部分を抜いたやり方です。

007 切り文字

こちらは切り抜いた部分を使うやり方です。

両面テープで固定して塗装しています。

010  アリラン

貼りつけるための位置合わせに紙を使いました。

ここで伏兵が現れました。

接着剤が紙につき、はがすのに手間取りました。

そのため、次は文字を抜いた木の枠を使って行いました。

これはうまく行きました。何事も経験ですね。

011 紙置き

ま と め 

今回の立看板は初めての仕事でした。

製作依頼は、口頭で「・・・こんな感じで・・・」というものでした。

まず大きさをどうするかで迷いました。

最初は、「目立つようにしよう!」ということで、

幅600、高さ1600で材料を切り、仮組みしました。

するとかなりの大きさになりました。

これでは、新大久保の「職安通り」のあの混雑したところでは

邪魔になるのではないかと思いました。

そこで、アリランに電話して相談しました。

やはり、大きすぎるということになり、サイズダウンしました。

このことにより、鉄の丸棒が入る穴の開け直しと、

看板板が入る溝の一部を埋める作業が必要になりました。

材料のカットで1日、文字の切り抜き・塗装で1日

ウエイトの製作・塗装で1日

全体の塗装・調整で1日・・・・4日間の製作日数を要しました。

自己評価は100点満点です。

新大久保のあの界隈では、一番センスの良い立看板になったと

うぬぼれています。

さて、見た人はどう思うかが勝負ですね。

看板の掲示をみて、アリランに足を運んでくれる人が

増えることを期待しています。