FC2ブログ
DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

プロフィール

DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク



メールフォーム

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ウオールナットでナチョナルエッジ

10月27日(水) 夢工房にて    

今日は、ウオールナットを使ってナチョナルエッジの作品を作りました。
大きさは約30センチあります。

002 これから 

外側が完成しました。

この機械は「夢工房」の中心的な旋盤[VL300]です。



016 300 



完成しました。


028 完成2 

026 完成1 


029 底 



ここまでは伏兵もなく、無事にきました。これをウレタンで仕上げます。



下の写真を覚えていらっしゃいますか?

今日はこれにサンデイングして次のような状態にしました。


002 無残 

先週、夢工房水曜日クラスのメンバー U氏から以下のようなご指導を賜りました。

「川上さんね、別に驚くことはないよ。塗装はここから始まるのだから。「素地調整」をするのよ。塗装の前に素地調整をするのは常識で、これは素地調整ができていない状態だから、サンデイングして傷をとればいいだけの話で、それから塗装をすれば何も問題ないjじゃない。」

私には、素地調整という概念がありませんでした。



そこで今日は素地調整を行いました。

右の電動サンダーを使ってサンデイングを行い、

オイルステインの着色部分をすべてはがすくらいにしました。

031 サンデイング 

下のように仕上げました。これでも右上にペーパーの傷が残っています。

今度はこれに濃いめのオイルステインを塗って、

その後でウレタンを塗ってみようと思います。

油性のウレタンでは、下のステインを溶かすので、水生ウレタンを使用してみようと思います。


032 アップ


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://wood099.blog87.fc2.com/tb.php/434-3154d1f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)