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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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江戸城を歩く 銀座コース その2



10月2日(土) 江戸城を歩く  その2

今回は天守台の報告です。

天守台の前を皇居警察のパトカーが通ります。大きさを見るのにちょうど良い構図になりました。


098 天守とパトカー 

コーナへ向かいます。


100 コーナへ向かう 



石垣のコーナーはみごとな直線を描いて空に向かいます。


103 見上げる 


石垣の表面は真っ平らではなく、このように緩やかに湾曲しています。
構造力学上こうなっているのか、それとも、視覚上こうした方がバランスよく見えるのか、よくわかりません。

109 湾曲 



111 焼け跡 

火事で焼かれた跡が黒くひび割れています。コーナーは丸くなっています。
「火事と喧嘩は江戸の華」と言われていましたが、江戸城も火災の被害を受けています。
下の写真はクローズアップです。


112 アップ焼け跡 


焼けた石垣を右に曲がると、天守台に登るアプローチがあります。

115 アプローチ 

アプロチの正面に下の案内看板があります。

117 看板 

絵図も描かれています。当時を偲ぶ手がかりになります。


118 得ず 


ここを登り切ると天守台のトップにでます。

120 トップへアプロチ 


参加者全員が天守台トップにたちました。ほぼ40メートル四方の広さがあります。

121 トップに立つ


トップに立ってみる風景です。さすがにビルの方が高いですね。
しかし、当時この上に58メートルの天守閣がそびえていたのですから、東京湾から富士山まで一望にできていました。天守閣より高い建物は存在していなかったのですから。

123 ビルが見える 


天守台をあとに、これから「松の廊下」跡へと向かいます。

136 降りてから見ると 

天守台について


黒田氏の著書「江戸城を歩く」 P206から引用します。
下の画像をクリックして大きな画像でお読みください。


IMG 本引用天守台










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