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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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江戸城北の丸ウオーク 2

天守台です。かつて、この石垣の上に天守閣がそびえていました。
146 天守台 右 

大きいために1枚で納まりません。

147 hidarigawa 

この写真の左側から上に登ります。
148 登り 


途中に説明書きがあります。
152 説明 
再建されなかった理由は、天守閣を作るより、江戸の町の再建を優先したからだそうです。

これは井戸です。籠城するには飲み水が欠かせません。そのための井戸が城に備えられていました。今でも水が出るそうです。
153 井戸 

天守台の上にきました。

158 上部にて 

162 大奥など 
ここから見える芝生の部分に、将軍の仕事場と住まい、大奥がありました。
下の写真で指をさしている部分が大奥です。全体の半分近くを占めています。

163 看板説明大奥 

説明文を拡大しました。

168 日本語 

英語で表現するとこうなります。日本語のイメージとは違うニュアンスを感じます。

169 英語 

私たちが歩いている所は、ちょうど大奥があった場所です。
「男子禁制の場に足を踏み入れ、ゾクゾクするような興奮を覚えました!」
と言いたいところですが、何しろこの猛暑の中ですから、黙々と歩いただけでした。
想像力が不足しています。

171 大奥を歩く 

当時の江戸城の姿をイメージするのは難しい作業でした。周りは高層ビルが立ち並び、車が走り回っています。でも、今回のフィールドワークに参加して、少しイメージが膨らみました。現地に立つと、足の裏から何かが伝わってくるような気がします。すると、本を読む意欲がわいてきます。歴史を学ぶための方法として、フィールドワークは欠かせません。

※ 次回に続きます。




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