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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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プッシュスティック

テーブルソーを使う時には、材を押すのにプッシュスティックを使います。手の怪我を防止するための必需品です。

これは市販品です。

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003 平面 

表面にはこのようにいろいろな機能がついていますが、ほとんど使ったことがありません。一見便利なようですが、そうではありません。中途半端な機能なので、必要な時は専用の道具を使います。
唯一使うのは、右端の黒いストッパーです。少し下側に出ています。弾力がある材質を使っているので、滑りにくくなっています。

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これも市販品ですが、ほとんど使いません。作りがきゃしゃなので不安感あります。

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厚さ5.5ミリの合板です。フェンスとノコ刃の間が狭い加工をするときに便利です。偶然に犬の顔のような形になりました。

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これもあまり使いません。握る部分が低いので、手が刃と接近するので、危険性を感じます。

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これはよく使います。


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これは大きな材を加工するときに使います。また、手押しガンナ盤使用時にも使います。

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材を引っ掛ける部分が折れています。この部分はもう少し厚い材料を使うべきでした。木目の方向も割れやすいようになっていました。これは修理して使います。

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これは握り手の部分がこれまでのものとは異なります。これだと、下方向の力がかけやすくなります。握る部分にはタコ糸を巻いてあります。

 木工機械を使うためには、それなりのアクセサリーが必要になります。自分の手になじむものを作っておくと、作業が楽しくなります。









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