DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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なぜ八潮で総会を?

2017年5月20日(土)なぜ八潮で総会を?


今日は八潮市楽習館で、「産業考古学会」の総会が開かれました。

なぜ埼玉のはずれの八潮市で総会を開くことになったのでしょう?

それは、八潮市の旧潮止揚水機場を全国の先生方(九州から北海道

の先生方30名ほどが参加しています)に見てもらい、全国でも有数

の産業遺跡としての価値を知ってもらいたいという願いがあったか

らです。産業考古学会の会長の伊藤孝先生は、八潮市から旧潮止揚

水機場の調査を依頼された方です。詳細な報告書を作成する過程で、

これが重要な産業遺跡であることに気づき、保存を八潮市に提言さ

れてきました。また、この総会が終わるまでは、何とか壊さないよ

うにとも要請をしてきましたが、それもかなわず、今は取り壊され

てしまいました。

今回の総会に先駆けて、昨日は、八潮市内のフィールドワークを行

いました。明日も市内外のフィールドワークを行い、旧潮止揚水機場

をじっくり見学する予定になっています。

本来ならば、八潮市として産業考古学会の先生方を歓迎するのが筋

だと思いますが、そのようなことは一切ありません。「八潮の地名か

ら学ぶ会」が実行委員会を作り、フィールドワークと総会にかかわる

実務を引き受けて奮闘しているのが現実です。

P5200001 看板あり 


P5200072 伊東先生 


P5200093 皇族も来た模範村 


P5200098 和井田家 


P5200200 北海道~ 


P5200264 実行委員紹介