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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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ママゴトキッチン 製作記 2

天板の加工です。
008テンプレートで 
これが4台目なので、テンプレートを使って作業をしています。この型に沿ってルーターを動かすと、下の板が型どおりにきれいに加工できます。


009コロを当てて 
型板にコロを当てて習い加工をします。光っているリングが型板に当たっているところが見えるでしょうか。


010刃の形状 
ルータービットはこれを使います。軸側にコロがついているタイプです。ビットの先端部にコロがついているタイプもあります。両方用意しておくと加工の幅がひろがります。
 

011完成1 


型板(テンプレート)をはずしたところです。型板通りにきれいな加工ができました。


014スペーサー 
次に、シンクの深さを出すために、本体と底板の間に入れるスペーサーを糸のこで切り出します。 これを下のように、本体に貼り付けます。

015貼り付け 

016sextuchaku.jpg 

抑えの板を載せてクランプで締め付けて接着します。

023接着かんりょう 

接着完了です。これでシンクの深さが出ました。この状態では、スペーサーの部分が内側にはみ出しているので、これを本体と同じようにします。そのやり方は、本体のカット面にルータービットのコロを当てて、ここを習い面にして、スペーサーのは見出しをカットします。

024手前カット済み 

手前半分が習い加工をした部分で、先は未加工状態です。

025カット済み 

先の部分も習い加工しました。きれいに上下が面一になっています。

027底板接着

スペーサーの下側に底板を貼りつけます。

033シンク完成 

このようにシンクができました。

035内面取り 

シンクの内側を丸く面取りします。

036面取り完成 

面取りが完了しました。だいぶシンクらしくなりました。

この続きは明日になります。この後の作業は、シンクのとなりにIHヒーターのサークル溝をきります。


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