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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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収納は抽斗が良い

工房の機材を収納するのに適した方法は何かを常に考えざるを得ません。最近は、抽斗が一番良いのではないかと思うようになりました。
001雑然 

これはベルトサンダーの台です。箱型にして収納スペースにしています。当初はこのように開放型が良いと思っていました。道具が見えて取り出しやすいと考えたのです。しかし、最近はこのような点で不具合があると思い始めました。
① ちょっとぶつかると外に出てきてしまう。
② 埃が入る。
③ 雑然としておさまりが悪い。不愉快になる。

そこで、糸のこの台は抽斗にすることに決めました。
004オープン 

中の物を全部だしました。

003抽斗 
抽斗の箱部分を作りました。自家用の作業台ですから、全てありあわせの端材を利用しています。15ミリ厚ベニヤと底板は、5.5ミリ合板です。
005箱のままでは 

箱を入れただけでは具合が悪いので、飾り板をつけます。箱の内側からネジ止めします。

007飾り板取付 

取っ手をつける直径4ミリの 穴をあけます。

009取っ手穴 

013敷居スベリ 

底板には敷居スベリをつけます。

021キヌカ 

キヌカで仕上げをします。

完成です。

024完成 

飾り板と金物の取っ手をつけると家具のように見えます。

016両サイド 

このように、両サイドに抽斗がついています。これで、収納がすっきりしました。
最近糸のこの作業をしていて、収納の不便を感じていましたので、昨日から今日にかけて、半端な時間を使って、一気に作りました。


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