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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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集塵機

集塵機を紹介します。購入先は「リブロスデルムンド」です。
http://www.delta-mokkoukikai.com/index.htm
デルタの1.5馬力で、吸塵ポートが二股になっているタイプです。
004カンア カンナがけをすると下の箱がすぐに満杯になります。箱の中には厚手のビニール袋が入っています。透明のビニール袋なので、ゴミが丸見えになっているのがいやで、カバーの箱を作りました。
014箱 
ゴミの量をチェックするための丸窓を二つ開けてあります。内側にアクリル板を貼ってあります。左側に吊るしてある手桶は、箱の中にたまったゴミをすくい取る為のものです。
013ほうき掛け 
箱の周囲には、ほうき、チリトリなどをぶら下げています。
012ブラシクリーン

フィルター部分です。購入時には布の袋がついていましたが、こちらの方が目詰まりがしにくいので、2年後に購入しました。購入先は同じです。中央に赤と黒の棒が見えます。これを交互に引くと、中にあるブラシが上下して、内部に付着したマイクロダストを欠き落とす仕組みになっています。これは大変便利な機構です。
005リング内 
ビニール袋の取りつけが厄介です。まず内側からスチールバンドのリングで袋を取り付けます。これがなかなかできないので苦労します。そこで、このようにバネクランプで周囲を押さえ、最後にバチンとリングを固定します。これでストレスなく取り付けができます。
006リング外 
そして、外側からこのようにスチールバンドでエアーが漏れないように締め付けます。これもこうすると楽にできます。この方法を取らないときは、何回もトライしなければならず、イライラしていました。 この方法にしたのは最近です。それまでの2年間はイライラしっぱなしでした。
007エアー完 
運転状態です。エアー漏れもありません。ゴミが落下していく様子がこの部分から観察できます。最近はごみ捨てがさほど苦にならなくなりました。



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