DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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2015年4月25日(土)コンサートと鎌仲ひとみ 講演会

会場



昨夜は、「文京シビックホール」で行われた、

「チェルノブイリ・福島 保養 子どもたちを被ばくから守る

取り組み」に行ってきました。

最初は、印田千裕&印田陽介姉弟デュオコンサート「ヴァイオリンと

チェロの響き」で芸術的な雰囲気に包まれました。

曲目は、1 エルーガ 愛の挨拶  2 ダンクラ

 魔弾の射手の主題による二重奏曲  3 西澤健一編曲 

日本の童謡 ずいずいずっころばし  とうりゃんせ

4 ヘンデル=ハルヴォルセン  パッサカリア  でした。 

ヴァイオリンとチェロの相性の良さを再確認しました。

...

次に映画監督の、鎌仲ひとみ さんの講演になりました。

小出裕章さんのパワーポイント画像も使用して、放射線被曝に

ついて説明がありました。今回のテーマは、子どもたちを被曝から

どう守るかでしたので、子どもたちに保養をさせることの意味

について詳しく説明がありました。

ベルラーシの子どもたちに対して国は、年二回無料で快適な

環境の場所で保養することを保障しています。

保養所で過ごした子どもたちは、体内に取り込んだ放射性物質を、

かなり体外に排出にしていることがデーターで示されました。

一方日本では、放射線管理区域と同じ線量の土地で暮らす子どもちに

、保養をさせる取り組みは、民間のボランティア任せになっている

との事でした。

講演会終了後は、鎌仲さんのDVDを購入しました。

映画「小さき声のカノン」に収録できなかった映像を集めたもので、

自由に上映会をして良いとの事でした。

鎌仲さん