DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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雨戸の戸車交換

2015年1月4日(日)雨戸の戸車交換


築40年近くなる我が家の雨戸は、ガタピシと動きが悪く、

家人から、「なんとかして!」と言われていました。

今日は意を決して戸車の交換をしました。

雨戸全体 


作業中 


こちらが古い戸車で、大分摩耗しています。戸によっては、欠落

しているのもありました。


古い戸車 


こちらが新しく交換した状態です。当たり前ですが、すごく軽く

動くようになりました。

新品取り付けた 


新旧の戸車を比較してみました。こんなに形状が違っても取り付け

可能でした。

戸車新旧 

当初、古いのをホームセンターに持参し、同じものがないか聞き

ましが、古いので無いとの事でした。汎用タイプはないのかと

聞いたところ、これも無いとの事でした。そこで、寸法を測り

同じくらいの物を1個購入し試しに取り付けた見ました。

うまくはまったので、これと同じものを20個購入しました。

10枚の雨戸にすべて取り付けました。

問題は、この戸車が高いのです。なんと1個500円もしました。

普通の戸に使うものは、1個70円なのに、雨戸の戸車がべらぼうに

高いのです。戸車の交換に1万円を使いました。

「何でこんなに高いのか?」店の人に聞いたところ、

「雨戸のメーカーが作るのではなく、パーツ専門業者が型を

起こして作るので、どうしても高くなる。」との事でした。

意味が分かりませんが、新年早々戸車ごときに1万円の出費を

強いられたことに腹を立てています。