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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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アキュレットガイド で溝切り 2


アキュレットガイドで1回目のカットを行います。
009カット1 

1回目のカットが終了した状態です。この溝幅は二分の一インチのビットの幅なので、15ミリの溝幅に達していません。
014全カット1 

そこで、このように、アキュレットガイドに、15ミリ厚合板の小片を挟みます。目立つようにマジックで黒く塗ってあります。たったこれだけで、残りのカット分の幅が自動的にセットされます。ここがアキュレットガイドのすごいところです。これを考え出すのに、杉田さんはずいぶん苦労されたと思います。同時に、考えている過程には楽しみもあったと思います。
013材挟む 

2回目のカットをします。
0152回目 

刃の部分のアップです。これで幅15ミリの溝が切れています。
017刃先アップ 

材をはめてみました。ピッタリです。ガイドフェンスを動かすことなく必要な溝幅が切れるので、作業効率が高くなります。同時に微調整を繰り返すストレスからも解放されます。
018はめる 

昨日の午前中は、アキュレットガイドをフル活用して、中学校の教室に置く本箱2個分の溝加工を行いました。合計28本の溝を切ったことになります。これはその一部です。
黄色いマスキングテープには、パーツの名前(天板とか側板)と寸法を記してあります。板に鉛筆で書くと、あとから消すのに苦労するのでこうしています。マスキングテープなら、はがせば終わりです。はがしやすいように、端を折っておきます。
026溝切れた 

ルーターはこのように専用の台に乗せて使っています。これは杉田さんのアイデア借用しています。
022台上 
024台見せる 

スイッチの表示の視認性が悪いので、このようにしました。
023スイッチ 

アキュレットガイドを使用する前は、溝切りをするのがおっくうで、避けてきましたが、現在はさほど苦にならなくなりました。通常の家具づくりでは、針葉樹合板に溝加工を施すことは少ないと思いますが、学校の「できる限り安く丈夫に」という要請には、このような施工を行います。

※ 杉田さんは、このほかにも各種のジグを開発していますので、ホームぺージをご覧になることをお勧めします。 無料のビデオカタログもありますので、興味をもたれたら申し込んでみてはいかがでしょうか。
 http://mirai-tokyo.co.jp/


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