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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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ドラムサンダー

ドラムサンダーです。
箱形の台に乗っています。これもキャスター がついていて移動して使います。
箱の中の左側にはトリトンのスチールカッターが入っています。右側は普通の高速切断機が入っています。                          015台の上
購入先は、「オフ・コーポレイション」です。
http://www.off.co.jp/

013斜め
 
中央にはサンドドラムを回転させる1馬力のモーターがついています。手前の小さなモーターは材料を送る白いベルトを回転させるものです。
014後ろ 
後ろはこのようになっています。中央のエルボ状の物は集塵機を繋ぐ所です。左上のハンドルを回してサンドドラムの高さを調節します。
005内部は 
カバーを開くとこうなっています。
002ドラサン 
このように材を送ります。左側はオープンエンドになっていますので、機械からはみ出す物も加工できます。
003右から 
右側から送り、左側に加工されて出てきます。
001板比較 
(クリックすると大きな画像になります)
左が加工前、右が加工後です。材は針葉樹の構造用合板厚さ15ミリです。合板にはカンナがかけられないので、ドラムサンダーに頼ることになります。たくさんサンデイングするときには強い味方になってくれます。
009フィルター 
掃除機のフィルターにはこのようなマイクロダストが付着します。
010掃除機内部 
内部にはこのような状態でダストがたまります。作業時は集塵が不可欠です。

使用上のポイント
ドラムの高さが重要です。下げすぎると板が焦げたり、えぐれたりします。場合によっては、ドラムが停止してしまうこともあります。この場合は復旧ボタンを押して再開します。
最初は板にドラムが接触しない状態で運転し、徐々にドラムを下げて行き、軽く削れるような位置で固定するとうまくいきます。この辺のコツは少しやると飲み込めるようになrます。


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