DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

プロフィール

DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク



メールフォーム

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



美知子の手織り

2014年7月9日(水)

最近の手織り作品と、吉野織りサンプル

紫色の綿糸と茶系のネップ糸(化繊)を二本取りにしたものと

段染めの細いモール糸を経糸・緯糸に用いました。中央に透か

しを入れて変化を出しました。

2014.7.9その1 

 

拡大してみました。

7.9その4 



1メートルほどの長さなので、房にところどころ木製のビーズを入れ

てみました。

7.9その2   
 


こちらは、綿糸のストールです。紙のような質感の薄クリームの

糸と、柔らかなループ糸やスラブ糸を使って織りました。

7.9その3 



普通、端はきちんと織るのですが、これはわざとルーズに織って

います。これが、柔らかさを引き出して、首当たりがとても良い

ようです。

クルクル 



ここからは、川口の織り物教室での組織織りのサンプルです。

吉野織り技法を用いて、テーブルセンターを織りました。


サンプル1 



拡大すると、吉野織りの特徴がよくわかります。


サンプル拡大 



糸の入れ方で同じ織りでも変化が表われます。


拡大その2 



同じ吉野織りの麻糸バージョンです。上の綿糸を使った織りと

比べてまったく別のように感じます。経糸の通し方が違うだけ

で、織り方は全く同じです。


拡大A 



こちらも、茶色の糸を白糸に変えて、地糸と白糸を一本交互に

おったものです。  


拡大B  



白を茶色に変えて一本交互にしてみました。踏み木の順番を

変えただけで、また違った表情が感じられておもしろいです。

023.jpg