FC2ブログ
DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

プロフィール

DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク



メールフォーム

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



大型書架の解体移設 3

困難をもたらした伏兵とはなにか。
それは床のゆがみです。
書架の長さは5253ミリ、高さは2282ミリです。工房の床は平面性がよかったので3ブロックがきっちり組み合いました。しかし、移設先の床は平面性がよくないため接合部にずれができてしまいました。そこで、021倒して修正 このように倒した状態で各ブロックを強固に接合しました。いったん接合した裏板をゆるめて、微妙な調整を行い、全体を調整しました。それから6人がかりで立てお越しました。

025完成  なんとか成功しました。

この後、耐震用の倒れ止めを取り付ける段階で、またまた伏兵に出会いました。「壁裏センサー」でネジが利く部分を測定したのですが、誤差があり取り付けられませんでした。そこで、表面の石膏ボードの壁に錐でブスブス穴を開けてネジが利く部分を探しました。ご覧のように天井との隙間が狭いため、このままでは倒れ止め金具を取り付けることができません。そこで、最初の写真のように一度倒して金具をつけ、もう一度立てお越しました。予想よりはるかに時間がかかり、レンタカーを返す時間迫っていたので、ここまでしかできませんでした。この後は、棚板取付金具をネジ止めし棚板を置きます。あと若干の補強金具を取り付けます。これらの作業は来週になりました。
今日は筋肉痛と疲労で仕事になりませんでした。でも、貴重な経験ができて満足しています。



コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://wood099.blog87.fc2.com/tb.php/171-62b46d5c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)