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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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高濃度放射能汚染水

2013年10月17日(木)高濃度放射能汚染水タンク


今日は、「スパイダーネットやしお~」の主催で、出前授業を

行いました。この授業用に、「高濃度放射能汚染水用タンク模型」

を作りました。汚染水の問題に視点を当てて原発事故の現状を

説明してほしいという要請を受けて、急遽作成したものです。

=======================

① ホームセンターでニップルという配管用の接続金物を購入。

ニップル 


② 二つをはんだ付け

hannda duke 


③ 合体完了

合体 


④ 実際はこのようにシリコンゴムパッキンを入れてボルトで

で接合して組み立てていることを見せる部分



hurannji.jpg 

⑤ 蓋をつけて完成。今日の報道で、堰に溜まった台風の雨水の

事を問題にしていたので、急遽、堰も作った。


完成した 



⑥ 更に今日の新聞によると、「タンク底部とコンクリートの間に

止水シートを敷く予定」とあったので、これも作成。

赤い部分を止水シートに見立てて作った。


シート水 


============================

※ 今日の参加者からは、「分かりやすかった」と評価されました。

今回の授業をするうえで、このほか、パネルも用意しましたが、

これでは、現在の福島第一原子力発電所の事故の全体像を伝える

のに不十分だと思いました。特に、地下水がどのようにして汚染水

になるかの説明には、立体的なジオラマが必要だと痛感しました。

鉄道模型に詳しい友人の協力を仰いで、

「福島第一原子力発電所事故の全体状況ジオラマ」を作る予定

です。なぜ、このような物を作るかと言うと、マスメデアが国民に

分かるように伝えていないからです。