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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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八潮市の放射線量

2012年9月18日(火)八潮市フラワーパークの線量測定



9月9日(日)に八潮市の観光名所フラワーパークで、放射線量を

測定しました。

① 水辺で測定しています。下の白い物が線量計です。
048 川べり 

② ここでの測定値は0.1マイクロシーベルトです。

049 川べり2 


③ 駐車場の看板のコンクリートの上で測定しています。



058 パーク 

④ ここは一番高く、0.37マイクロシーベルト

066 最高 

※ 仮に、この場所に24時間いて1年間過ごしたとすると、

どのくらいの放射線を浴びるかの計算は以下のようになります。

0.37x24x365=3241.2マイクロシーベルト これをミリシーベルト

にするには、1000で割ります。すると、3.2412ミリシーベルト

になります。国が定めた一般の人の1年間の基準は、

1ミリシーベルトですから、この地点の放射線量は3倍超えている

ことになります。もちろん、この場所に24時間・1年間いる人は

いませんから、あくまでも単純計算ではこうなるということです。

=================

仮説

① の水辺の値が低いのは、放射性物質が水で流されて

いるからだと思います。

③ の地点は、窪地になっており雑草が生えています。

そのため、放射性物質が水で運ばれてきて溜まり、

濃縮されているからだと思います。

※ 線量計をお持ちの方は、フラワーパークのあちこちを

「ここは高いはずだ」「ここは低いだろう」という仮説を

立てて測定することをお勧めします。