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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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南三陸町

2012年7月12日(木)南三陸町



昨日の「夢工房」での取り組みです。

これは木工仲間の「つねさん」が作ったものです。

015 裏 

何を意図して作ったかは、こちらの「つねさん工房」のブログを

ご覧いただくと良くわかります。

http://sztunesan.jimdo.com/

001 正面 

私も名前を書かせてもらいました。

002 半分 



2012年6月22日に撮影した、南三陸町の防災庁舎です。


085 防災庁舎 

今でも花を手向ける人が後を絶ちません。

私たちの木工仲間も、ここを訪れ、冥福を祈ってきました。

あの日の事を伝える記事はこちらにあります。

http://memory.ever.jp/tsunami/higeki_bosai-tyosya.html


私たちは、「ホテル観洋」に宿を取りました。

窓から眺める南三陸町の海は美しく、静かでした。

145 静かな海 


しかし、あの日はこの海が牙をむき、人々に襲いかかりました。

このホテルの大浴場がある2階部分まで津波が

押し寄せたそうです。

ホテルのロビーで新聞に目を通すと、こんな記事がありました。

148 新聞記事 クリックしてください。



あれから1年以上経ちましたが、震災の傷痕はあちこちに

見られます。

最近のマスコミの報道を見ると、あたかも震災の悲劇は

終わったかのようです。節操のない政党や政治家の動向

ばかりを追いまわし、政治の本質をきちんと国民に

問おうとしないマスコミに腹が立ちます。

もっと被災地に寄り添い、今何が求められているのかを

正確に国民に問うことがマスメディアに求められて

いるはずです。