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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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防水

2012年5月24日(木)ハイテク防水施工



当工房のハイテク防水施工のご紹介です。

今年の3月21日に、本の置き場が無くなり野外に置かざるを

得なくなり、このような基礎工事を行い、その上に本を入れた

段ボール箱を積み上げました。


062 1番 



先日、本を取り出し、防水技術を検証いたしました。

(検証のために開けたのではなく、家族から「目ざわりで汚らしいから

何とかして」
というお達しが出たので、やむを得ずです。)

このような状態で2ヶ月間の風雨に耐えました。

ベニヤ板が飛ばされないように、計算しつくされた場所に、計算

しつくされた各種錘を乗せて有ります。

015 ①番 


15年物のハイテクブルーシートをが健全です。

016 ②番 


ブルーシートの下は、ハイテク養生シートになっており、2重構造の

緻密な施工を施してあります。

017 ③番 


養生シートを外して、段ボール箱が顔を出しました。濡れている

様子は有りません。

018 4番 


019 5番 


箱を開けると、本はすべて無事でした。当工房の防水施工技術の

高さが証明されました。

021 6番 

※ 家族からは「どうせ濡れてダメになってるんだから、早く捨てれば 

良いのに。」と言われておりました。内心、水が浸入してカビが

生えているのではないかと心配していました。でも、無事でした!


では、ここにあった本はどこに行ったのでしょうか?

まだ収納場所がないので、工房の入り口にブックタワーとなって

鎮座しています。

綿密な重量バランスを計算して積んでいるので、震度5までに

耐えられる柔軟免震構造にしております。ハイテク台車に

乗っているので、移動も出来ます。

001 移動

今後の見通し

もう一度チェックして、捨てられる本は処分します。

残った本の収納場所を何とか作ります。