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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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野外保管庫

2012年3月21日(水)野外一時書籍保管庫?


① 基礎が完成しました。12ミリ厚合板の下には軽量ブロックを

おいてあります。

062 1番 


② 本が入った段ボール箱を乗せました。
063 箱入り

③ 養生シートで包みました。
064 ②番 

④ ブルーシートでカバーし、重しを載せました。
066 ラスト 

これで雨露を防ぐつもりです。

解説

本をこのように保管するのは異例の事です。しかし、これしか方法は

無いのです。この本は工房の二階に有ったものですが、4月から

妻が二階で織り物教室を開くために、撤去したものです。

工房の二階には、私が3年前に退職と同時に移動した、教具、道具

資料等が山積みにされていました。他人が見たらガラクタの山です。

本来は、昨年の9月までに片付いていなければならなかった

のですが、いまだに出来ていないのです。ともかく3月末日が

最終期限ですので、毎日片づけに精を出しています。

3年前に、蔵書の70%を処分しました。神田の古書店に来てもらい

ワゴン車にザックリ1台分を買い取ってもらいました。代金は数千円

でした。涙が出るような思いで手放しました。

私からすると価値のある本もありました。しかし、本屋さんは

言いました。

「お客さん、本は内容ではなくて市場価格で動いています。

どんなに良い本でも買い手がない本は1円にもなりません。」

とのことでした。

ここは、一時保管場所なので、最終保管場所を出来るだけ

早期に決めなければなりません。放射性廃棄物ではないので

健康に被害を及ぼすことは無いのですが、まだどこに移動

するかと言う見通しが無いのです。

トホホホホ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。