DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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ブラックボックスづくり

2017年8月13日(日)ブラックボックスづくり


「人間の歴史の授業を創る会」の合宿研究会(8月11日~12日)

で、ブラックボックスを作る講習を行ってきました。主に小学校の

先生方10名が熱心に取り組んでくださいました。上からカードを

入れると、反転して出てくる簡単な仕組みですが、子どもは不思議

に思い、注視してくれます。入れたときの内容と出てきた時の内容

の関連性を考える教具です。このオリジナルは「数学教育協議会」

の先生方が、主に関数を教えるために考案した物です。算数以外にも、

いろいろな教科で使えるので、小学校では、とても有効な教具です。


P8110084 箱合体 

P8110085 箱完成 

P8120327 塗装ちゅう 


P8110095 本体完成2個 


P8110188 ナイター 



ブラックボックス

2017年8月9日(水)ブラックボックス


明日から、「人間の歴史の授業を創る会」の合宿研究会で、

山梨県の上野原にある「教材教具博物館」に出かけてきます。

ここで、先生方に、このブラックボックスを作る講習会を行います。

①全体はこのような形をしています。②上から「花」と書いてある

B5サイズの板目紙を隙間から投入すると、中にある、人工知能が

即座に判断をして、③のように高速プリンターで印字して下に落と

してくれます。なかなかの優れものです。

よく「どのような人工知能でプリンターはどんなのを使っている

のですか?」という質問があるのですが、これは重要気密に属

するものなので、残念ですがお教えできません。この教具は、

主に小学校の授業で使われます。「3+5=」というカードを

入れると「8」というカードが出てきます。「広島と長崎の

原爆の違いは?」というカードを入れると、「広島はウラン爆弾で、

長崎はプルトニウム爆弾」というカードが出てきます。このように

いろいろな使い方ができます。ここ数日は、このブラックボックス

のキットを15セット作るのに追われていました。

P8090007 ブラックボックス 


P8090010 花です 


P8090011 フラワーに変換 




ソーラーシェアリングの箱

2017年7月27日(木)箱完成

ソーラーシェアリングの模型の収納箱を作りました。

出前授業で移動する時に、箱は必需品です。

P7270001 箱の上 

P7270005 箱 

P7270004 箱入れ 

P7270003 箱の中 




カードスタンド仕上げ

2017年5月12日(金)カードスタンド仕上げ


カードスタンドに、ルーターをかけて丸面を作り、全体に

ベルトサンダーでサンデイングをしました。

連動遅延スイッチを取り付け、集塵機を同期させて行いました。

鎌倉の小学校の先生に、本日発送しました。

これを使う子ども達の顔を思い浮かべると楽しくなります。


P5120002 ルーターで 


P5120006 ベルトサンダー 


P5120010 完成 

カードスタンド授業 

203 正面から 



カードスタンド

2017年5月10日(水)カードスタンド


小学校低学年の子ども達が、算数や国語などで使う

「カードスタンド」を作りました。2年ほど前に150本作りましたが、

久しぶりなので、製作機材をプチ改良しました。

丸鋸をテーブルソーのように取り付け、40×30×400の杉材に

スリットを入れる専用の機材です。今回はスイッチを上部に取り付け、

集塵と冷却のために集塵ホースを取り付けました。

工房のテーブルソーの刃の厚みは3ミリなので、広すぎてカードが

不安定になるので、刃の厚みが1.5ミリの丸鋸の刃を使うための装置を、

このように作った次第です。

P5100002 内部 



P5100003 全体 


P5100004 斜めから 


P5100005 カット進行 


P5100006 プッシャーで 


P5100007 ッスリット完成3本