DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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戦争とは

2015年7月12日(日)facebookからの引用 戦争とは


原発メーカー訴訟の会のMLで紹介されていました。

戦争は、防衛を名目に始まる。

戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

自由と平和のための京大有志の会



1.25国会包囲ヒューマンチェーン

2015年1月26日(月)I特派員報告

昨日、友人のI特派員から現地レポートが届きました。

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 1.25国会包囲ヒューマンチェーン

 「沖縄の民意を無視するな!

    辺野古に基地はつくらせない!」

 

 25日午後、国会議事堂を7000人が取り囲み、沖縄・辺野古の

新基地建設に反対する抗議行動が行われました。

 先週末に続いて2度目の国会包囲ですが、今回は辺野古の海を

象徴する青色のものを身につけての参加が呼びかけられました。

 

 安倍内閣は、辺野古移転に反対を掲げて当選した翁長雄志知事

の面会要求を断り、沖縄振興予算を減らすなど、

子供じみた沖縄いじめをあからさまにしています。

かつて米軍に土地を奪われ多くの基地を押し付けられた沖縄が、

70年を経て今また日本政府から新たな基地を負わされようと

しています。

 

 先週の「赤い包囲」もそうでしたが、

大手マスコミはこのような行動をほとんど報じません。

たくさんの人々が集まったことを、少しでも多くの人に知って

ほしいと思います。

150125_1~国会正門前01 

150125_2~国会前道路1 


150125_3~国会前道路2 


150125_4~首相官邸前 


150125_5~国会裏 


150125_6~議員会館前1 


150125_7~議員会館前2

 



特派員報告

2015年1月19日(月)I特派員報告


友人のI特派員からレポートが届きました。

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2015/1/17「『女の平和』ヒューマンチェーン」

 17日、集団的自衛権の行使容認や改憲に反対する女性たちが、

赤のファッションを身につけて国会を取り囲む「人間の鎖」行動が

行われました。

 これは、1970年代のアイスランドで地位向上を求めた女性たちが

赤いストッキングを履いて運動したことをモデルに呼びかけられた

もので、国会周辺約2㎞を約7000人が囲み手をつなぎ合いました。



私は、どうしても外せない用事のため参加できなくなった妻から

の依頼を受けて、妻の赤いスカーフを手に代参してきました。

カメラを手に、国会正門前交差点から、衆議院南門・記者会館前・

首相官邸前・衆参議員会館前・国会図書館前・憲政記念館前と

右回りに国会を一周して正門前ステージへ。

気持ちよく晴れ渡った青空の下、たくさんの女性が、思い思いの

赤いアイテムを身につけプラカードや横断幕を掲げて、

声をあげていました。

 これまで、「脱原発」や「オスプレイ ノー」を掲げての国会包

囲運動に何度か参加しましたが、参加者の多さはこの日が一番の

ように感じました。もちろん、夫婦や子連れなど、男性の参加も

かなりあり、私のようにカメラを携え一人で来ている男性も少なく

ありませんでした。

 

 昨年末の総選挙で国民から白紙委任を受けたかのように、

暴走を加速させる安倍政権への大きな怒りが赤く燃え上がる一時

でした。

※ 写真は歩いた順番に撮影したものです。

特派員1 


tokuhain 2 


特派員3 


特派員4 


特派員5 


特派員6 


特派員7 


tokuhainn 8 


特派員9 


特派員10 


特派員11 




  

 

 




ネルソンマンデラ

2013年12月8日(日)ネルソンマンデラさんの言葉

人間として 何もせず何も言わず
不正に立ち向かわず 抑圧に抗議せず
また 自分たちにとっての良い社会
よい生活を追い求めずにいることは
不可能なのです
〜ネルソン・マンデラ〜



※ 川原茂雄さんのfacebookより転載


民主主義が冒涜された記念日

2013年12月6日(金)I特派員報告 「ハシゴ」

I特派員から、怒りのレポートが届きました。

一部の勢力が民主主義を冒涜した日
=======================
毎週金曜日の官邸前反原発抗議行動は数えて82回。
私にとっては60回目の今日は、30分で切り上げ、
すっかり黄色く染まった銀杏並木の下を
日比谷野外音楽堂へ移動。
抗議行動の「ハシゴ」で、
「『秘密保護法』廃案へ!12.6大集会」へ参加。
前回(11/21)同様、野音は満員札止め、あふれた
人々が公園内を埋め尽くしていました。
7時半から国会請願デモが始まりましたが、
私たちの隊列が出発したのは、8時半近く。
先程まで居た官邸前交差点を通って国会裏の
議員面会所へ。
出迎えた共産党・社民党の議員に激励の
エールとシュプレヒコール。
参議院は本会議が始まっていましたので
議員秘書の方々が応対してくれました。
議員面会所に向かい合う議員会館前の歩道は
大勢の人々で埋め尽くされ、
怒りのシュプレヒコールが響き渡っていました。
自民党本部前を通ってデモ解散後、多くの人は
国会正門へ回り、抗議行動の輪に合流。
ここも昨日よりもはるかに多くの人が集まって
声をあげ続けていました。
ところが、帰宅してテレビをつけると、
本会議採決・可決のニュース速報が....!!!
改めて怒りが込み上げて来ました。
2013年12月6日は、民主主義を冒涜した日として
歴史に刻まれることでしょう。
もちろん、あきらめる訳にはいきません。
安倍内閣は、3年後の選挙のときにはみんな
忘れているだろうと国民をなめているのでしょう
が、そうはいきません。
この悪法の運用を監視し、反原発の抗議行動と
同じように、息長く運動を続けていくことが
必要です。
*************************

写真1:日比谷野音を取り囲む人々

131206秘密保護法反対1_日比谷公園 



写真2:デモ参加者それぞれの思いを込めたプラカード

131206秘密保護法反対2_デモ 



写真3:衆議院議員面会所で出迎える共産党議員

(衆議院は共産党しかいなかった)

131206秘密保護法反対3_議員面会所 


写真4・5:国会正門前に集まった人々


131206秘密保護法反対4_国会正門前1 


131206秘密保護法反対5_国会正門前2 


おまけ写真:官邸前歩道の色づいた銀杏並木


131206官邸前銀杏並木
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※古いガラケーのカメラに夜なのできれいな

写真は撮れません。
 良いアングルをと足を止めるとすぐに警官が来て

立ち止まらないでください....」
※官邸前で妻が東京新聞記者のインタビューを

受けていました。採用されるかどうか....?