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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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DIY工房IZUMI

Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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小出裕章講演会

2018年12月8日(土)小出裕章氏講演会



近場で小出さんの講演会に参加できるので幸運でした。

毎回心の底から怒りを込めたメッセージには、心を打たれます。

東京土建足立支部は、とても良い企画をしてくれました。

感謝しています。

中川遊子さんのソプラノも素晴らしかったです。

img020 チラシ

PC080001 かんばん 


PC080039 ソプラノ歌手中川遊子さん 

PC080063 小出さん 


PC080135 愚かな国 

PC080143 大人の責任 




「野馬土」と「希望の牧場」

2018年9月29日(土)「野馬土」と「希望の牧場」



 昨日は、「自然エネルギーを考える川口市民の会」のメンバー

5人で福島県の相馬市と浪江町に行ってきました。朝6時に鳩ケ谷駅

に集合して、ハイエースに同乗して、常磐道と6号線を使って現地に

入りました。6号線を走行中は、線量計で放射線量を測定していました。

富岡町から双葉町の間での最高線量は1.98μSv/hでした。

(八潮市の我が家の庭では0.04μSv/h)

P9280107 線量計1.98


最初に訪れた場所は、相馬市白髪のNPO法人「野馬土」です。

浜通りの被災地の農民の方々が安全・安心の農産物を販売している

ところです。代表理事の三浦広志さんから説明を受けました。ここでは

、福島産米を全袋線量検査をして、国が決めた1kg当たり100

ベクレル以下のコメを出荷しています。私は以前からどうやって検査

をしているのを知りたかったのですが、ここで初めて測定器を見ること

ができました。コメ袋を写真の赤い測定器の中を通すと瞬時に測定値が

出るようになっています。この機械なら、全袋検査ができるわけです。

この機械は3千万円だそうで、国から提供されたそうです。この測定器は、

あの有名なフランスの原発メーカーのアレバ社の物でした。


P9280201 機械全体 


P9280203 アレバ 


P9280207 袋農民運動 


P9280207 袋農民運動 




次に私たちは三浦さんの案内で、「希望の牧場」を訪ねました。

ここは、南相馬市小高区と浪江町の境にある吉沢牧場です。オーナーの

吉沢正巳さんは、原発事故で被ばくした出荷できない黒毛和牛300頭を、

殺処分や餓死させることなく、8年間飼育し続けています。その理由は、

「餓死や殺処分せざるを得なかった大勢の牛飼いの無念を考えながら、

国の棄畜・棄民政策と断固闘い続け、国策の根源である原発の時代を

被曝牛と共に超えるために、残りの人生、シンボリックメモリアル地点

から発信を続けます。」(BECO新聞第6号)と言っています。


原発の問題を考えるには、福島に来て、福島の人から話を聞くことが

非常に重要だということを再認識しました。

P9280266 牛たくさん 

P9280265 パイナップル牛 

P9280262 車2台 

P9280263 タンク 

P9280295 説明吉沢さん 

P9280289 餓死した牛 

P9280320 吉沢さん

P9280305 集合写真

出前授業

2018年8月7日(火)カフェ&ギャラリーで出前授業


昨日、草加の「のんの」で出前授業をしてきました。

当初は7月28日だったのですが、台風のため延期になりました。

そのため参加者が少なくなりましたが、一人一人と対話しながらの

授業ができてよかったです。

カフェの二階がギャラリーになっているので、小規模の授業には

とても良い会場です。

img003 ブログ用 

P8060013 ノンの外観 

P8060016 situnai 

P8060019 水力発電 

P8060020 (2) ソーラー工場 



教具グレードアップ

2018年7月31日(火)教具グレードアップ


「人力発電」の教具は、手回し発電機を回してモーターを回転

させるものです。モーターの回転を見せるために、小さな3枚

プロペラを使っていましたが、今回ミニ扇風機の羽根に交換して

グレードアップしました。これだと顔を近づけると風が来るので、

実際の役に立っていることが多少実感できます。これまでに、

手回し発電でプロペラをまわし、この風で風力発電の羽根を回そう

とする子どもが何人もいました。しかし、この小さな3枚プロペラ

(写真右の赤い羽根)の風では不可能でした。今度の羽根では可能

かもしれません。

P7310006 ファン大きさ比較 

P7310007 ミニ扇風機 



教具の整備

2018年7月31日(火)教具の整備


「発電の仕組みと原発事故」の出前授業を終えた後は、教具の整備を

します。子どもたちが夢中になって動かすので、破損したり、断線し

たりします。この手回し式の発電機(リテンのダイナモン)という商品は、

発電の性能は良いのですが、ドライバーで示した箇所のプラギヤーが

欠けやすいのです。そのため、メーカーではこのギヤーを別売りして

いましたので、10枚購入しました。しかし、この10枚がかけてしまった

ので、取り寄せようと思って会社に電話したのですが、「この電話は現在

つかわれていません。」というメッセージで、連絡が取れません。ネットで

検索してもヒットしません。そのため、このギヤが無いだけで、2台の

発電機が使用不能になっています。なんとも残念な話です。

P7310005 このぎやーです 

P7310003 ダメギヤー

P7310004 ダイナモン