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DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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松田次奏刀匠後援会

2018年4月14日(土)松田次奏刀匠後援会


今日は「千葉みなと駅」の「オークラ千葉ホテル」で行われた、

松田次奏刀匠の後援会の総会・後援会・懇親会にカメラマンとして

行ってきました。昨年度の松田刀匠の活動は、書籍やラジオでも

取り上げられ、社会的評価が一段と高まりました。

3人の方のパネルディスカッションは聞きごたえのある内容で、参加者

から大変好評でした。これからの活動予定として、5月18日(金)~

20日(日)の3日間、銀座泰文堂で「第二回 松田次泰展」が開かれる

ことが報告されました。新作を中心に展示が行われるそうです。

これも大きな楽しみです。


img043 案内チラシ 


P4140213 パネラー3人 

P4140256 刀の前で3人
 






日本刀「入札鑑定」

2018年3月26日(月)日本刀「入札鑑定」

  昨日は久しぶりに松田次泰刀匠の所に行きました。この日の


勉強は日本刀「入札鑑定」でした。毎年3月は1年間のまとめとして、


古名刀を見て、製作された年代・産地名・作者名を当てるという


昔から行われている、刀を鑑賞するためのゲームのようなものを


行います。


講師は、著名な研ぎ師である、柳川清次先生です。柳川先生が


おっしゃるには、「初心者の場合は、名前を当てることはそれほ


ど重要ではなく、当てようと思って真剣に刀を見ることによって


刀の良さを知ることが大切です。」とのことでした。今回先生が


持参された5本の刀は全て国の指定の重要刀剣で、初心者が手に


して見れる機会はめったにない物ばかりでした。入札鑑定のやり方は、


「私はこう見ました。」ということを紙に書いて判者である柳川先生


に提出すると、先生は「なぜそう思いましたか?産地は当たりですが


時代が違います。刀の姿をもう一度見て考えてみましょう。」という


ようなアドバイスをしてくれます。同じ刀について3回まで判者に


問いを出すことができます。
3回目には当たるように導くのが判者の


役割で、これは江戸時代から続く日本の教育方法だそうです。


全員の入札が終わってから、判者の柳川先生が、1号刀から5号刀まで


を実際に手に取って、それぞれの刀の見どころを解説し、答えを出して


くれます。先生の解説は素晴らしく、刀の奥深さを再認識させられました。


鑑定会が終わると、いつものように「レストラン マツダ」がオープン


します。奥様の手料理で皆さんを楽しませてくれます。


P1010144 5本並べて


P1010137 1号刀 


P1010140 2号刀 


P1010142 3号刀 


P1010135 4号刀 


P1010133 5号刀 


P1010157 鑑定中 


P1010158 1号刀解説 


P10101673号刀 


 P1010177 5号刀解説中


P1010181 答え 





P1010186 会食中 

P1010192 刀匠 


P1010183 料理2ちらし寿司 


P1010182 料理1 


P1010184 サラダ 


P1010185 お新香 


P1010193 お吸い物 


P1010194 こんにゃく 


P1010195 空揚げ 











松田次奏刀剣展示

2018年2月23日(金)松田次奏刀剣展示会


今日は、松田次奏刀匠の展示会が行われている、千葉市立郷土博物館

に行ってきました。お城を模した博物館で見る松田刀匠の刀は、

一味違って見えました。

P2230056 お城 


P2230057 看板 

P2230055 埋めの花さく 

P2230079 全体 

P2230078 刀匠のプロフィール 


P2230061 平成8年表示板

P2230060 平成8年作 

P2230062 8年1 

P2230063 8年2 

P2230064 8年3  

P2230065 8年4 

P2230066 15年表示板 

P2230067 平成15年製作

P2230068 15年1 

P2230069 15年2 

P2230070 15年3 

P2230071 15年4 

P2230072 15年5 







松戸伊勢丹で松田刀匠の展示会

2017年9月25日(月)松戸伊勢丹で松田刀匠の展示会

昨日から、今日まで松戸の伊勢丹10階で、松田次泰刀匠の刀の

展示会が行われていました。今日は、息子さんが展示会場に待機

されて、来場者に解説をしていました。刀匠の作品は大きな4つの

ショーケースに展示されていて、照明も良く考えられていたので、

鑑賞しやすい環境になっていました。

刀のできるまでの製作工程見本が展示されていたので、初めての方

でもイメージがわきやすいのではないかと思いました。

DVDの上映も常時行われていて、作品を理解するうえで参考に

なりました。松田刀匠の書いた本も販売されていましたので興味を

持たれた方が買い求める姿も見られました。

P9250001 看板 


P9250081 会場全体 





P9250154 製作工程見本 

P9250073 玉鋼 





P9250017 平成19年 




P9250049 平成27年・28年 

P9250050 1番 

P9250051 2番 

P9250052 3番 

P9250053 4番 

P9250054 5番 

P9250055 6番切っ先 





P9250134 大空の侍 

P9250135 大空の侍2 

P9250136 大空の侍全体姿 

P9250145 大空の侍斜めから 






P9250058 (2) 短刀 

P9250107 白鵬の太刀これで 

 



小タタラ操業

2017年6月25日(日)松田刀匠宅で小タタラ操業

今日は、松田次泰刀匠宅で、小タタラの操業が行われました。

東京工業大学の学生さんと先生方と、元「NPO法人こどもタタラ」

の人達のコラボでした。タタラ(踏鞴)というのは、砂鉄と炭を

使った日本古来の製鉄炉のことです。この炉で作った鉄は「和鉄」

と言い、日本刀はこの鉄を使って作られています。耐火煉瓦を積ん

だこの炉は、鉄づくりの体験用にいろいろな改良がくわえられ、

あちこちで使われています。今回も操業は無事に終了し、ケラと

呼ばれる鉄の塊ができました。

タタラと並行して、鍛冶の実習も行われました。松田刀匠が和鉄

を使って作った10本の材料で、学生さんたちが、ナイフづくりに

励みました。私はそのお手伝いをしてきました。

最後は恒例の夕食会で、参加者全員がテーブルを囲み、奥様の

手料理を堪能しました。

P6250016 蹈鞴炉 


P6250050 ノロだし 


P6250051 ノロアップ 


P6250077 松田説明 


P6250085 松田叩く 


P6250106  生徒1 


P6250107 生徒2 




P6250109 煉瓦外し 


P6250112 全景 


P6250129 ケラ出し 


P6250134 ケラアップ 


P6250146 水鋼 

P6250181 ケラ叩き 


P6250196 計量 

レストラン マツダ

P6250197 盛り合わせ 


P6250198 チャーハン 

P6250199 かぼちゃ 

P6250200 キューリ 


P6250201 ニンニク  

P6250202 玄米 

P6250216 コーン 

P6250218 手ば 

P6250205 全員集う