DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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退職教員の会にて

2017年5月22日(月)退職教員の会にて

今日は、春日部の埼葛支部教育会館に行き、退職教員の会の皆

さんに、「発電の仕組みと原発事故」出前授業を行ってきました。

20代の時に一緒に活動した仲間が、みんな老人になっていました。

おっと、私も老人になっていた!
P5220051 会場全体 


P5220049 説明中クリアー 


P5220047 tuitazo



美知子の手織り

2017年5月22日(月)コールダイオール染めのチュニック

綿の生地にオリーブグリーンとネイビーブルーの染料を使って

絞り染めにしました。正面は裾に模様がくるように考えました。



P5220007 正面 



P5220008 斜め 



後ろ側は、全面に絞り模様が出るように作りました。


P5220009 後ろから 




和井田家と揚水機場

2017年5月21日(日)和井田家と揚水機場取壊現場


今日は昨日の総会に引き続き、産業考古学会の皆さんと八潮市内の

フィールドワークを行いました。和井田家は国の重要文化財に指定

されている八潮市の誇れる文化財です。周囲の田んぼ、屋敷森、

長屋門も含めてじっくり見学ができました。当主の和井田氏の丁寧な

説明があり、各地から訪れた産業考古学会の皆さんは、いろいろ質問

をされていました。

P5210087 バス停留所あり 



P5210096 和井田家ワイドビュー 


P5210121 長屋門 


P5210117 看板1 


P5210118 看板2 


P5210201 当主の説明を聞く参加者 


この後は、和井田家と揚水機場を見学しました。参加

された皆さんから、異口同音に「もったいない、残念なことだ」

という声が聴かれました。

P5210234 取り壊し跡 

P5210246 樋門見学 

※ ここでは全部紹介できませんでしたが、今日のフィールド

ワークは、大型バスを使って以下のようなコースを巡りました。

① 埼玉県指定文化財・甚左衛門堰(草加市松並木付近)
② 和井田家
③ 揚水機場取り壊し現場
④ 大場川マリーナ 金町製瓦跡地
⑤ ますやで昼食
⑥ 弐合半領猿股閘門(葛飾区西水元)
⑦ 河鍋暁斎記念美術館(蕨市)
⑧ 旧田中家住宅(川口市)


産業考古学会フィールドワーク

2017年5月20日(土)産業考古学会フィールドワーク

昨日は、産業考古学会のフィールドワークで、JAさいかつ

潮止支店にある、田中四一郎村長象を見学しました。

P5190009 村長象 

このフィールドワークのガイドを務めるのは、

元八潮市資料館の館長だった遠藤忠先生です。

P5190006 遠藤先生 


八潮市史の編纂に力を注いだ方なので、八潮の生き字引

と言っても過言ではありません。遠藤先生は、資料館の

館長になる前は、潮止小学校(旧八潮第二小学校)

に勤務されていました。このころの私は20代で、

八潮第一小学校(現在の八條小学校)に勤務していました。

遠藤先生と社会科の研究会を行っていたこともあり、

いろいろご指導を仰いでいました。

産業考古学会の先生方が見ているのは、潮止小学校の

校門です。なぜこれが見学コースに入っているかというと、

煉瓦を見るためです。

P5190040 校門に集まる考古学会の先生たち 


P5190026 二小校門 

P5190039 門の煉瓦 

この煉瓦は、かつて八潮で操業していた「日本煉瓦製造」

で作られた物なのです。煉瓦について調べると八潮の歴史

が良くわかるようです。

これは二宮金次郎の銅像です。ピカピカですが、戦前からの

物だそうです。

P5190032 二宮金次郎

※ この次に行ったところは、消しゴムの「イワコー」

さんです。次回に報告します。


なぜ八潮で総会を?

2017年5月20日(土)なぜ八潮で総会を?


今日は八潮市楽習館で、「産業考古学会」の総会が開かれました。

なぜ埼玉のはずれの八潮市で総会を開くことになったのでしょう?

それは、八潮市の旧潮止揚水機場を全国の先生方(九州から北海道

の先生方30名ほどが参加しています)に見てもらい、全国でも有数

の産業遺跡としての価値を知ってもらいたいという願いがあったか

らです。産業考古学会の会長の伊藤孝先生は、八潮市から旧潮止揚

水機場の調査を依頼された方です。詳細な報告書を作成する過程で、

これが重要な産業遺跡であることに気づき、保存を八潮市に提言さ

れてきました。また、この総会が終わるまでは、何とか壊さないよ

うにとも要請をしてきましたが、それもかなわず、今は取り壊され

てしまいました。

今回の総会に先駆けて、昨日は、八潮市内のフィールドワークを行

いました。明日も市内外のフィールドワークを行い、旧潮止揚水機場

をじっくり見学する予定になっています。

本来ならば、八潮市として産業考古学会の先生方を歓迎するのが筋

だと思いますが、そのようなことは一切ありません。「八潮の地名か

ら学ぶ会」が実行委員会を作り、フィールドワークと総会にかかわる

実務を引き受けて奮闘しているのが現実です。

P5200001 看板あり 


P5200072 伊東先生 


P5200093 皇族も来た模範村 


P5200098 和井田家 


P5200200 北海道~ 


P5200264 実行委員紹介 






贈答用箱入りペン

2017年5月19日(金)贈答用箱入りペン

住宅メーカーから、注文をいただいたお客様にプレゼントする

ためのペンを依頼されました。ケースに入れてほしいということ

でしたので、このようにしました。ケースは、このほかにも

いろいろあります。

この住宅メーカーさんは、新築した家の柱の落しを持参され、

これを使ってペンづくりを依頼されています。お客様にとっては

自分の家の柱で作ったペンは、さぞ愛着がわくことだろうと

思います。

P5190003 箱入り1本 


P5190004 2本入り 




馬を作る

2017年6月19日(金)馬を作る


友人の依頼で、作業谷にする馬を作りました。

P5170011 馬1 


P5170001 馬2 



P5170002 馬3 




ガス管の工事

2017年5月18日(金)ガス管の工事

先日は、我が家の下水道工事と同時に、隣の建設中の建売住宅に

ガス管を接続する工事が行われていました。地下の様子がわかる

ので、撮影しておきました。黄色い管がガス管だそうです。

八潮市は標高が低いので、1mも掘らないうちに水がわき出して

きます。


P5150015 下水道とガス工事 

 


 P5150004 地下水 

 P5150010 黄色がガス管 


P5150006 ガス工事






斜めのカット治具

2017年5月18日(木)斜めのカット治具


テーブルソーで小さな材を斜めに切るときには、このような

スレッドに乗せて、手で押さえて切ります。

単純な道具ですが、あると便利です。


P5160063 裏側 


P5160062 表側 


P5160061 斜めカット 




ようやく下水道が

2017年5月17日(水)ようやく下水道が

古代ローマの都市より大幅に遅れましたが、ついに我が家にも

下水道がつながりました。

この工事の費用は個人負担で16万円かかりました。

手痛い出費になりました。


P5150002 下水道 





P5160066 完成