DIY工房IZUMI
この工房では、あなたが作りたいものをお手伝いします。基本的な木工機械がすべてそろっています。さらに、アーク溶接機やプラズマ切断機もあります。木工と金工ができる工房です。

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Author:DIY工房IZUMI
中学校の社会科の教員を定年退職して、工房の活動を始めました。「体験を通して学ぶ人間の歴史」をテーマに授業をしてきましたので、「楽しいものづくり」の世界がたくさんあります。ここは「あなたが作りたいもの」を作る工房です。そのための機材が整っていますので、ぜひご利用ください。



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美知子の

2017年3月27日(月)ソーイング作品


ポリエステル地を使ったシンプルなプルオーバーです。

P3260001 正面から 


斜め横からみたところです。

P3260003 斜めから 


共布でスカーフも作りました。

春先の肌寒い日などに重宝します。
 


P3260004 スカーフ1


スカーフを拡大しました。


P3260009 スカーフ拡大 






樫の木で包む

2017年3月26日(日)樫の木で包む


テーブルソーのストッパーを固定する鋳物のレバーが折れて

しまったので、接着剤でつけましたが、これではすぐに折れて

しまうので、樫の木をくりぬいてその中にいれ、グルーガンで

充填接着しました。使ってみると、大きくなった分手に良くなじみ、

操作性が良くなりました。


P3250050 切り抜いた 



P3250058 ホットボンド 



P3250111 取り付け完了 





飯能のKさんのペン

2017年3月25日(土)飯能のKさんのペン


今日は飯能のKさんがお見えになり、アクリルのペン2本と、

木のペン2本を作りました。

水色のアクリルはこのような削りカスがたくさん出ます。

左の白と黒のペンは、フラッグ模様が接着されている市販の物

を使っています。珍しい素材で、お高いのが難点です。

右のブルーはとても清涼感があります。



P3250084 水色アクリル素材 



P3250087 3本完成 


P3250088 楢材で作る 




バンドソ―研磨

2017年3月24日(金)バンドソ―研磨


タングステンカーバイトのチップつきバンドソー(アメリカ製)

の研磨を依頼しました。なかなかやってくれるところが見つから

なかったのですが、八潮市の「坂爪金物」さんで、取り次いで

もらいました。樫の木を切ってテストしました。良く切れるよう

に研ぎ上がっていました。代金は1500円でしたので助かりました。

夢工房の仲間も同じ刃を使っているので、紹介しました。

P3240042 バンドソー研磨 






美知子の手織り

2017年3月23日(木)もじり織りのストール


八潮市のIさんの作品です。今回でもじり織りの技法を使って

織るのは2回目です。あと1回来るとストールが完成します。

Iさんは意欲的に新しい技法の習得に励んでいます。



P3230019 夏のグリーン




土筆

2017年3月22日(水)土筆


3月20日のお墓参りの帰りに、道端で見つけた土筆です。

私は今年初めて見ました。

P3200016 土筆 



ニュージランド報告

2017年3月21日(火)古畑さんのニュージーランド報告


今夜は、「スパイダーネットやしお~」の3月定例会で

「杜の家やしお」の職員の古畑さんのニュージーランドの旅

の報告がありました。1年間休職をして、ワーキングホリディー

でニュージーランドの各地を訪れ、様々な体験をして、帰国しま

した。この体験から得たことを、スライド交えて、生き生きと
語ってくれました。

 P3210020 タイトル


P3210069 報告1 



想定外の使い方

2017年3月21日(火)想定外の使い方





先日友人に、最新作のメモホルダーをプレゼントしたところ、


『老眼鏡を置くのに使っています。』と言うコメントと写真を


メールでもらいました。こんな使い方があるか!と、びっくり!


メガネ置きに使用








I特派員からの報告

2017年3月20日(月)友人のI特派員からの報告


.20 いのちを守れ! フクシマを忘れない

       さようなら原発全国集会

 

「さようなら原発」一千万署名市民の会 主催による標記の集会

が、代々木公園野外ステージで開催されました。

3連休の最終日、好天に恵まれて、日差しの下では上着も要らない

ほどの陽気になり、1万2千人のが集いました。

集会では、福島在住の方、福島からの避難している方、そして

被曝労働者の方からもスピーチがあり、それぞれの立場からの

現状報告や告発、連帯の訴えを通して、原発のない社会への決意

を高め合いました。

集会後、原宿方面と渋谷方面に分かれてデモ行進が行われ、連休

の繁華街に「原発いらない」「再稼働反対」の声が響きました。

 

福島第1原発の事故から6年が経ちましたが、その収束も廃炉も

まだ闇の中です。被曝労働者は増え続け、福島の子どもたちには

甲状腺ガンが次々見つかっています。避難指示対象の方々は

5万6千人。東芝は、原発事業のために経営破綻の危機に瀕し、

海外諸国は、相次いで原発から撤退を表明しています。

それなのに、この国では、20ミリシーベルトで避難解除、

補助金打ち切り、原発再稼働へ前のめりです。

政府と原子力ムラの利権集団は、福島から何も学ばず、何も反省

せず、そして誰も責任を取ろうとしていません!

 

震災を忘れるな! 福島を忘れるな!  原発はやめろ!

の声を上げ続けましょう!


20170320_1.jpg 




20170320_2.jpg 


20170320_3.jpg 


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20170320_6.jpg 


20170320_7.jpg 


20170320_8.jpg 





揚水機場解体報告集会

2017年3月20日 (月)揚水機場解体報告集会


P3190005後ろから全景




昨夜、生涯楽習館で行われた、旧潮止揚水機場の解体をテーマにした

報告集会に参加しました。私は、この間報告してきた、揚水機場の

解体状況をスライドにした物を使って説明をしました。このほかには、

内海孝幸氏の「旧潮止揚水機場が壊されるまでー市民の目に映った

ものー」という報告と、『身近な文化遺産の活用とそれに基づくまちづくり

ー埼玉県行田市の事例を中心にー』という、宮崎悠也氏(首都大学

東京大学院都市環境学科研究科建築学域前期博士課程2年)の講演

がありました。全体の参加者は、33名でした。この中には、以下の大学

の研究者の方が4名参加され、短い時間ではありましたが、この間の

運動を総括する貴重な問題提起をしてくださいました。

伊東 孝 (産業考古学会会長/元 日本大学 理工学部 教授)

・ 波多野 純 (日本工業大学 工学部 教授)

・ 山田 幸正 (首都大学東京 大学院都市環境科学研究科

建築学域 教授)

・ 宮瀧 交二 (大東文化大学 文学部 教授)

このほかに、昭和4年の揚水機場竣工時に、砂利を納入した、

三郷市の(有)篠田石材工業 の現社長 篠田 雅央さんも参加され

ました。篠田石材さんは、田中四一郎氏のお墓(西蓮寺)を作るときにも

関わっていたそうです。

今回の揚水機場解体は、行政と市民に、今後の文化財のあり方を問うた

ことになりました。さらに言えば、これからの八潮を行政と市民がどうして

いくのかを問題提起したのだと思いました。

 現在の揚水機場解体現場は、数年後に「メモリアルパーク」にする

ことが行政の決定事項になっています。どのような「メモリアルパーク」

にするかは、大学の研究者も交えて、今後行政と市民が一緒に考えて

行く必要があります。数あるメモリアルの一つとして、市民による揚水機

場解体反対の運動があったにもかかわらず、行政の決定で取り壊された

という歴史的事実も、何らかの形にして残すことが必要だと思います。

この集会は、最後に参加者一同で「市民アピール」を採択して閉会

しました。

img043アピール